フェンス|高槻市のエクステリア・外構工事は【K-WORKS】へ

フェンス

ご自宅の敷地と道路や隣地を仕切るフェンスも外構・エクステリアにはかかせない商品。
最近では高機能なものや様々なデザインのものなど多種多様な商品が発売されています。
建物前面のファサード部分に用いる場合は、ご自宅の意匠性に大きく関わる要素にもなりますのでデザイン性の高いものがオススメです。
プライバシーを守りたい場合は目隠しフェンス、コストを抑えて設置したい場合はメッシュフェンスなど、目的に合わせて最適なフェンスを選びましょう。

フェンスの役割

敷地の境界を区切る
住宅を建てる際に隣地や道路との境界を明示するためにブロック塀で仕切ることが多いですが、フェンスを建てるとより空間として仕切ることができます。
目隠しが必要なく境界を区切るためだけなら、軽量で安価なメッシュフェンスがおススメです。
シンプルなデザインのメッシュフェンスは、ご自宅や外構のテイストに左右されず使用できますし、傾斜がある場所等でも加工がしやすく幅広く活用できます。
外部からの視線を遮断
外構・エクステリア工事でフェンスを設置するご要望で多いのが「目隠し」としての設置です。 
お隣様や道路の通行人からの視線を遮るためには、隙間が少ない目隠しフェンスを使用します。
目隠しはしたいけど光や風を通したいという方には、ルーバー式のものやすりガラスになっている商品もあります。
新築外構の場合は、窓や土地の高さ等を考慮して設計段階で必要な目隠しフェンスの高さを決めることができますが、住んでからの外部環境の変化(お隣に新築が建ったことで窓の位置が変わり目線があうようになったり、人通りが増えたり等)によってリフォームをご希望される方も多いです。

フェンスの種類

フェンスの素材には大きく分けて5種類あります。
素材によって強度や耐久性能・デザインなどが異なってきますので、目的に応じた素材をお選びください。

アルミ製フェンス
外構・エクステリア工事で使用するフェンスの定番です。
目隠しフェンスでは基本的にアルミ製のフェンスを使用し、9割程のご自宅で採用されています。
鉄と比べて錆びにくく、木製フェンスと違ってメンテナンスも不要と手軽なことが人気の理由です。
たくさんのデザインとサイズがあり、木目調等のデザイン性の高いものでも他素材のフェンスに比べると比較的安価なのも魅力です。
門扉とデザインを統一しやすいよう、多くの場合は同じデザインの門扉も用意されています。 

スチール製フェンス
主に最も簡易的で柔軟性・コストパフォーマンスに優れたスチール製のフェンス。
境界などに多く使用されるメッシュフェンスがあります。
隙間が大きいため開放感があり風通しもよいですが、その半面目隠しの用途には向きません。

鋳造製フェンス
アルミ形材フェンスと同じアルミ素材ですが、鋳造(熱して液状にした金属を型に流し込む)のため形材フェンスより複雑なデザインが可能なフェンスです。
そのため尖った先端や曲線を使った重厚なデザインが多く、欧風住宅の雰囲気の外構空間をつくることができます。

樹脂製フェンス
木の風合いのある木粉入りの樹脂を使ったフェンスで、人工木のフェンスなどもこちらにあたります。
見た目は従来の木製フェンスとほとんど変わらず、和風住宅にあう格子状や、和モダン住宅に合う横バーなど様々なデザインがそろっています。 

木製フェンス
天然の木をそのまま用いた素材で、自然ならではの温かみや質感を肌で感じられます。
木の種類によっては劣化しにくい素材もあり、価格も種類によって様々です。
ペンキ等でコーティングすることで劣化を防ぐことができます。

フェンスの最適な高さと選び方

フェンスは目隠しとなる高い塀を、ブロック塀より安価に設計できるのでよく採用されています。
しかし適切なフェンスの高さがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外部からの目線がどの高さか、室内にいる時・お庭にいる時に外部と目線が合わないのはどの高さか、お隣のお家との窓の位置を考えながら設計することで、まとまりのある美しい外構デザインに仕上がります。
フェンスの高さを決める際に押えておきたいポイントをご説明いたします。

①フェンス設置の目的を明確にする
外構フェンスの高さを決定する際に大事なことは、フェンスを設置をする目的を明確にしておくという事です。
フェンスを設置する目的によって、目安となる高さや必要なスペックが変わってきます。
・隣家から目隠しをしたい
・道路からの視線を遮りたい
・外観をおしゃれにしたい
・防音・防風したい
など。
あまりよく考えずにフェンスを選んでしまうと、「高さが足りなかった」「高すぎて風通しが悪い」といった後悔につながり、後々再工事が必要になって余計な出費や手間がかかってしまうケース少なくありません
適切な高さを事前に把握しておくためにも、フェンス設置の目的はしっかり明確にしておきましょう。

②敷地の状況を確認する
敷地の状況も重要で、特にポイントなのは高低差です。
道路との高低差、お隣の敷地との高低差、ご自宅の敷地と敷地外との関係性を確認する必要があります。
フェンス設置の目安となる高さとして180cm程あれば通行人からの目隠しが可能とされています。
しかし、これはあくまでも人が立っている時の目線が基準となるので、家族の身長や隠したい場所などによって必要な高さは異なります。
敷地が道路より高い場合は、180cmだったとしても通行人と目線があってしまうことも。
周囲の土地との高低差がある場合は敷地内からの高さだけを考慮すると、実際には高さや形状が不適切で目隠しの目的を果たせてない状態になってしまいます。
フェンスを設置したい場所の状況を敷地内と外の両方でしっかり確認しておきましょう。

③目隠しフェンスの高さの上限
目隠しを高めに設定したい場合でも、高さには上限があることを覚えておきましょう。
ブロックの上にフェンスを設置する場合、ブロック+フェンスを合わせた高さが2.2m以下になるように設置します。
これは、建築基準法施行令で定められており、フェンスのみを設置する場合でもこの高さを基準としています。

おしゃれなおすすめフェンス

ブラック+木目
アルミ製のフェンスで木目とミックスのデザイン
木目調フェンス
柱や枠もリアルな木目で、木製フェンスのような見た目のフェンス
メタル調フェンス
経年劣化した鉄の質感を表現したメタル調フェンス。
モダンで都会的なデザインが好きな方にオススメ。
対応エリア AREA
大阪府高槻市 茨木市
島本町 摂津市 吹田市 箕面市 枚方市 寝屋川市 
守口市 交野町 豊中市 門真市
池田市 四条畷市 大東市 東大阪市 八尾市 
東淀川区 淀川区 西淀川区

兵庫県伊丹市 尼崎市

京都府八幡市 大山崎町 長岡京市
大阪府高槻市を中心に、大阪北摂は迅速に対応いたします。
また、ご相談いただければ遠方のエリアも対応いたしますので
お気軽にお問い合わせください。
工事内容 CONSTRUCTION
【新築及びリフォーム外構工事・エクステリア工事】
アプローチ
階段 ( タイル・石貼り・乱形石・洗い出し仕上げ・刷毛引き仕上げ等 )
駐車場・駐輪場 ( 土間コンクリート打ち、タイル・石貼り・乱形石・
洗い出し仕上げ・刷毛引き仕上げ等 )
門壁 ( 左官塗り壁・タイル・石貼り等 )
整地 ( 山砂・川砂利・白川砂利・防草シート等 )
ライティング・スポットライト
【エクステリア製品工事】
門柱・機能門柱、機能ポール、ポスト、宅配ボックス、表札
門扉、スライド門扉、アコーディオン門扉、電気施錠門扉
アルミフェンス、木調フェンス、メッシュフェンス、スクリーンフェンス
カーポート(1 台用、1.5 台用、2 台用、ワイド、特注品)、サイクルポート
跳ね上げゲート、シャッターゲート
【庭工事】
芝、人工芝、山砂、川砂利、白川砂利、防草シート
テラス、テラス屋根、ガーデンルーム、ウッドデッキ、タイルデッキ
【植栽工事】
シンボルツリー、高中木、低木、グランドカバー、芝貼り、剪定、管理等
【屋外設置】
小型物置・中/大型物置、多目的物置、断熱材付物置、シャッター物置
電動開閉ガレージ
立水栓、混合栓、水栓柱、ガーデンシンク
ガーデンファニチャー 等
【造成工事】
境界ブロック、ブロック積み、CP 擁壁、RC 擁壁 等
(各種申請工事はご相談ください)
【取扱いメーカー】
LIXIL YKKap Panasonic 三協アルミ マチダコーポレーション 
ユニソン TOYO 東洋工業
四国化成 タカショー 名古屋モザイク 平田タイル イナバ ヨドコウ その他各種
デザイン実績多数

大阪府高槻市のエクステリア工事・外構工事

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080-1475-1327
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些細なことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
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